独自ドメイン比較

独自ドメイン取得会社の料金・サービス比較

独自ドメインの取得料金とサービス比較

記載のドメイン価格は2017年6月21日時点の価格(税抜き)です。
キャンペーンなどで価格が異なる場合があるので、ドメインを取得する際によくご確認ください。

エックスドメイン

ドメインの更新料(2年目以降の料金)が安く、管理画面なども見やすく使いやすいのが特長です。
また、独自ドメインを契約していない方でも「HTMLサーバー」「PHP・MySQLサーバー」「WordPress」の3つの無料レンタルサーバーを利用することができます。
無料レンタルサーバーだけの申し込みも可能なので、WordPressを無料で試してみたいという方にもおすすめです。

「.info」「.mobi」などが580円、「.me」が980円で取得できるキャンペーン中(6月30日まで)
関連レンタルサーバーのエックスサーバーで、初期費用半額キャンペーン中(6月30日まで)

※表記の価格は1年目の年額、()内は2年目以降の年額です。
.com.net.biz.info
1,180円
(1,180円)
1,180円
(1,180円)
1,380円
(1,380円)
580円
(1,380円)
.org.co.jp.jp日本語.jp
1,380円
(1,380円)
3,760円
(3,760円)
2,820円
(2,820円)
1,180円
(1,180円)

公式サイト:https://www.xdomain.ne.jp/

関連レンタルサーバー

ムームードメイン

ドメインの取得料金が安く(最安値100円前後から)、シンプルで管理のしやすいドメインサービスです。
関連レンタルサーバーのロリポップは、200万サイト以上で利用されている月額100円からの格安サーバーで、できるだけ費用を抑えながらも安心して利用できるサーバーを使いたいという方におすすめです。

「.com」が660円、「.info」が299円など、6月の特別価格キャンペーン中(6月30日まで)

※表記の価格は1年目の年額、()内は2年目以降の年額です。
.com.net.biz.info
660円
(1,280円)
1,160円
(1,280円)
399円
(1,480円)
299円
(1,480円)
.org.co.jp.jp日本語.jp
599円
(1,480円)
3,780円
(3,780円)
2,840円
(2,840円)
1,180円
(1,180円)

公式サイト:https://muumuu-domain.com/

関連レンタルサーバー

お名前.com

格安(最安値は100円以下)でドメイン取得できるのが最大の特長で、下記のドメイン以外にも「.xyz」や「.link」などの格安で取得できるドメインが多数あります。
また、期限切れドメインの取得予約ができたり、ドメインのオークションも随時開催されています。

「.site」「.website」「.online」など、Web関連のサイトに最適な新ドメインが30円で取得可能です。

※表記の価格は1年目の年額、()内は2年目以降の年額です。
.com.net.biz.info
660円
(1,280円)
1,160円
(1,280円)
120円
(1,480円)
210円
(1,480円)
.org.co.jp.jp日本語.jp
699円
(1,480円)
3,780円
(5,200円)
2,840円
(2,840円)
1,190円
(1,190円)

公式サイト:http://www.onamae.com/

関連レンタルサーバー

スタードメイン

ユーザー専用管理ツールがあるので複数のドメインも管理しやすく、ドメインの更新料(2年目以降の年額)も安く設定されています。
ドメインの取得・移管・更新をすると、1ポイント=1円で使えるネットオウルポイントがもらえるので、次にドメインを取得・更新する時の料金などに使えばとてもお得になります。

さらに、スタードメインに契約すると無料レンタルサーバーを利用することができます。
例えば「.com」ドメインを取得し、無料レンタルサーバーを利用すると、年間1,180円(.comドメインの年額)のみでサイトを運営することができます。

「.info」「.mobi」「.red」「.me」など、6種類のドメインが取得割引キャンペーン中(6月30日まで)

※表記の価格は1年目の年額、()内は2年目以降の年額です。
.com.net.biz.info
1,180円
(1,180円)
1,180円
(1,180円)
1,380円
(1,380円)
580円
(1,380円)
.org.co.jp.jp日本語.jp
1,380円
(1,380円)
3,680円
(3,680円)
2,360円
(2,360円)
1,180円
(1,180円)

公式サイト:http://www.star-domain.jp/

関連レンタルサーバー

ゴンベエドメイン

「.com」などの一般的なドメインだけでなく、世界各国のドメイン1000種類以上を取り扱っています。
「.eu(欧州連合)」などのゴンベエドメインでしか取得できない海外ドメインや、「.moe(萌え)」などの珍しいドメインがあるので、海外向けのサイト・海外進出する企業のサイト・他には無いようなサイトを運営する方におすすめです。

「.love」や「.party」など、結婚や恋愛に関連するドメインの割引キャンペーン中(6月30日まで)

※表記の価格は1年目の年額、()内は2年目以降の年額です。
.com.net.co.jp.jp
1,382円
(1,382円)
1,382円
(1,382円)
5,616円
(5,616円)
3,067円
(3,067円)
.us.uk.eu.moe
2,138円
(2,138円)
2,678円
(2,678円)
4,320円
(4,320円)
1,944円
(1,944円)

公式サイト:http://www.gonbei.jp/

関連レンタルサーバー

アルファメール

企業サイトに最適な「.co.jp」や「.jp」などの独自ドメインを無料で利用できるレンタルサーバーです。
ホームページを簡単に作成・管理できるツールがあり、サポートも土日祝に対応しているので、「.co.jp」などの信頼性が高いドメインで企業サイトを運営したい法人の方におすすめです。

下記公式サイトから12カ月・24カ月の一括払い契約で、月あたりの料金が最大15%割引されます。
全プランで、初期費用無料キャンペーン中(6月29日まで)

※取得できるドメイン一覧(水色は法人向けのドメイン)
.co.jp.or.jp.ac.jp.ed.jp
.go.jp.jp.com.net
.org.biz.info.tokyo
※プラン料金と機能の比較
料金と機能アルファメール
ダイレクト
アルファメールアルファメール
プレミア
月額料金1,400円2,800円3,800円6,800円
ディスク容量10GB10GB50GB
(共有)
100GB
(共有)
メール容量10GB30GB
ホームページ
作成ツール
-
(簡易作成)
電話・メール
サポート

公式サイト:https://www.webdirect.jp/alphamail/

独自ドメインの種類について

独自ドメインは、大きく分けて「gTLD」と「ccTLD」と呼ばれるものに分類されます。
詳しく知る必要はありませんが、簡単にいうと「gTLD」は使用の制限がなく誰でも取得できるドメインで、「ccTLD」は国や地域ごとに割り当てられた取得に条件があるドメインです。

gTLD(一般トップレベルドメイン)

国籍や用途、個人・法人に関係なく、誰でも(いくつでも)取得することができるドメインです。
ドメインごとの意味は一応あるのですが、あまり意識して使用されているわけではなく、サイトの内容とドメインの意味が合っていないからといって検索順位で不利になることもないので、自分の好きなドメインを使用して問題ありません。
特にこだわりがないのであれば、「.com」か「.net」が料金的にみてもおすすめです。

よく使用されているgTLD(下記以外にもたくさんの種類があります)

「.com」
商用を意味する「commercial」を略したもので、知名度・認知度が高く、世界中で1番使用されているドメインです。
商用かどうかを気にする必要はまったくありません。
「.net」
ネットワークを意味する「network」を略したもので、「.com」と並んで人気のあるドメインです。
「.biz」
ビジネスを意味する「business」を略したもので、文字通りビジネスサイト向けのドメインです。
「.info」
インフォメーションを意味する「information」を略したもので、情報発信をするサイト向けのドメインです。
「.org」
組織を意味する「organization」を略したもので、主に非営利組織を対象としたドメインです。
ウィキペディアのようなサイトでよく使われますが、非営利や組織である必要はありません。

ccTLD(国別コードトップレベルドメイン)

国や地域ごとに割り当てられたドメインで、信頼性が重要になる企業・法人サイトでよく使用されます。
日本の場合は「.jp」が割り当てられており、日本国内に住所のある個人・組織・団体のみが取得できます。

ccTLDを取得するには、ドメインごとの登録条件を満たしている必要があります。
また、「.co.jp」や「.ne.jp」などの「属性型jp」と呼ばれるドメインは、取得できる数やWHOIS情報代理公開サービスの利用に制限があります。

よく使用されているccTLD(下記以外にもたくさんの種類があります)

「.jp」
日本国内に住所があれば誰でも取得できるドメインです。
取得できる数に制限はありません。
「.co.jp」
日本国内に登記のある企業や信用金庫・信用組合などの組織のみが取得できるドメインです。
「.co」の部分は「.com」と同じで商用を表しています。
1つの組織に1つしか取得できません。
「.ne.jp」
日本国内のネットワークサービスを対象にしたドメインです。
「.ne」の部分は「.net」と同じでネットワークを表しています。
1つのネットワークサービスに1つしか取得できません。
「.or.jp」
日本国内の財団法人・社団法人・農業協同組合・公的な国際機関などを対象にしたドメインです。
「.or」の部分は「.org」と同じで組織や団体を表しています。
1つの組織に1つしか取得できません。

Whois情報公開代行について

Whois情報とはドメインの登録者情報のことで、ネット上で公開することが義務付けられています。
具体的には、独自ドメインを登録した人の名前・住所・メールアドレスなどの個人情報が誰にでも閲覧可能になります。

このままでは個人情報の漏洩やスパムメールなどの危険があるので、ドメイン会社ではWhois情報を会社名義の情報に変えて公開してくれるサービスがあります。(Whois情報公開代行
これにより登録者の情報が公開されなくなります。

企業・店舗サイトでは公開することが多いですが、個人サイトやアフィリエイトサイトでは個人情報が公開されるだけでメリットが無いので、Whois情報公開代行サービスを利用することをおすすめします。

Whois情報公開代行はドメイン取得時に申し込まないと有料になる場合があります。
ドメインを取得する際に必ず確認するようにしましょう。
また、「.co.jp」などの一部ドメインではWhois情報公開代行することができません。

ネームサーバーの設定について

取得した独自ドメインを他社のサーバーで使用する場合は、ネームサーバーの設定が必要になります。
ネームサーバーの設定をしないとサイトは表示されないので、ドメインを取得したらすぐに設定しましょう。
設定の方法は簡単で、レンタルサーバーのネームサーバーをドメインに登録するだけです。

(例)お名前ドットコムで取得した独自ドメインをエックスサーバーで使用する場合

エックスサーバーのネームサーバー

まず、エックスサーバーの「マニュアル」→「ドメインについて」→「ネームサーバーの設定」でネームサーバーを確認しておきます。(カッコ内は必要ありません)


独自ドメインの設定

次に、お名前.comの「ドメインNAVI」にログイン→「NAVI TOP」のドメイン一覧→設定したいドメインのネームサーバー欄にある「変更する」をクリックします。


ネームサーバーの設定

「他のネームサーバーを利用」を選択して、先ほどのエックスサーバーのネームサーバーを記入します。
「確認画面へ進む」→間違いがなければ「設定する」をクリックで設定完了です。

ネームサーバーの設定が反映されるまで1日以上掛かる場合があります。
通常は数時間で反映されると思います。

独自ドメイン会社の選び方

独自ドメインは、どの会社で取得しても検索順位などに影響することはないので、単純にドメイン価格やサービス内容で選んで問題ありません。
ただ、年間で数百円くらいの違いで特にこだわりがないのであれば、レンタルサーバーと同じ会社を選ぶ方が設定や管理が楽になるのでおすすめです。

※レンタルサーバーの料金や機能については、レンタルサーバー比較をご参考ください。

店舗サイト・アフィリエイトサイトの場合

店舗サイトやアフィリエイトサイトでは多くの人に見てもらうことが目的になります。
安いサーバーでは、PV数が増えた時にサイトが表示されなくなったり、登録できるドメイン数に限りがあるなどの制限があるので、エックスサーバーなどの高性能サーバーがおすすめです。

おすすめのレンタルサーバーとドメイン会社の組み合わせ

費用の目安は、1ドメイン年間約1000円、レンタルサーバーが年間約10000円~です。

個人サイト・小規模アフィリエイトサイトの場合

個人サイトや小規模サイトの場合は、ロリポップやミニバードなどの格安サーバーがおすすめです。
ロリポップサーバーは月額100円のプランで20個までの独自ドメイン、ミニバードサーバーでは月額250円で50個までの独自ドメインを運営することができます。

おすすめのレンタルサーバーとドメイン会社の組み合わせ

費用の目安は、1ドメイン年間約1000円、レンタルサーバーが年間約1200円~です。